クラシカルな格安タンクレストイレ「サティスE」

LIXIL(INAX)の「サティスE」は、タンクレストイレとして世界最小のコンパクトさと、エントリーモデルならではのリーズナブルな価格が特徴的です。上位モデルのサティスG、サティスSと比べると、デザインや機能面はかなりシンプルですが、予算は抑えながらもタンクレストイレを付けたい、という方には選択肢になり得ると思います。このサティスEを、今回はレビューしてみます。

商品名:サティスE
種類:タンクレストイレ(シャワートイレ一体型便器)
メーカー:LIXIL(INAX)
希望小売価格(税別):199,000円~
発売日:2013年2月1日

目次

サティスEのデザイン

価格相応のデザイン

上位機種と比べてはいけませんが、やはりサティスG、サティスSと見比べてしまうと、リーズナブルな価格相応のデザインに見えます。ただ、サティスGとは約10万円、サティスSとは約8万円価格差がありますので、デザインを取るか、価格を取るか、という所もあるかと思います。

前面はクラシカルな印象

最新のタンクレストイレのデザインとしては珍しく、陶器製の便器が2段になっているため、クラシカルな印象を受けます。見る角度によっては、便器の段差が目立たず、床に向けてシュッとしていてスマートに見えることもあります。

側面は少しボテッとしていて、野暮ったさと可愛らしさが並存

後方の機能部が少しボテッと出ていることもあり、野暮ったいといえば野暮ったく、可愛らしいといえば可愛らしくもあります。スタイリッシュというよりは、カジュアルで親しみやすい雰囲気です。

サティスEのカラーラインナップ

サティスEのカラーラインナップは、4色あります。

BW1(ピュアホワイト)、BN8(オフホワイト)、LR8(ピンク)、BB7(ブルーグレー)
※ブルーグレーは受注生産色

各トイレメーカーは、年々カラーラインナップを絞り込んできています。需要が少ない色は、今後も淘汰されていく可能性が高いです。今からトイレを購入するのであれば、標準色のホワイト系をオススメします。

万が一、便器部や機能部が壊れて、新しいものに取替えしなければならない場合に、受注生産色で納期が数週間待ちとなると、それまでの間が不便でなりません。受注生産色はまだマシで、廃盤色となり生産が中止になってしまったら、目も当てられません。便器部がブルーグレーで、機能部が白というパッチワークのようなトイレになってしまう可能性もゼロと言えません。

トイレは、10年・20年単位で長期間使うものです。メーカーの都合で、いつ受注生産色や廃盤色になるか分からないので、強いこだわりがない限りは、順当にホワイト系の色を選んだ方がいいと思います。

サティスEのリモコン

サティスEは、壁リモコンとインテリアリモコンの2種類から選べます。インテリアリモコンの場合は、+3,500円(税別)となります。

スタンダードな壁リモコン

スタンダードな壁リモコンです。サティスG、サティスSの壁リモコンよりもシンプルなデザインで、おしり洗浄やビデ洗浄のボタンは大きいですが、流すボタンは小さめでリモコンの上部に付いているので、お子さんなどは慣れるまで少し時間がかかったり、液晶表示が無いため、設定の際に戸惑うことがあるかもしれません(ただ、取扱説明書を読みながら操作すれば問題ありません)

別売の紙巻器とセットできるインテリアリモコン

オプションで選ぶことのできるインテリアリモコンは、別売のインテリアリモコン対応紙巻器と組み合わせて設置します。スマートリモコンと同様、ボタンは小さめです。液晶表示はありますが、壁リモコンの液晶よりも小さいです。副操作部はリモコンを引き出すと出てきますが、若干操作が面倒だと思います。

インテリアリモコンの良さとしては、紙巻器とリモコンをセットして設置できるため、デザインに一体感があり、別々に設置するよりも余分なスペースをとらずに済みます。紙巻器のある位置にリモコンのボタンもあるので、ボタンは小さいものの一連の動作で操作できることもあり、意外と人気のあるリモコンです。

サティスEの清掃性・お手入れ

便器の清潔・清掃機能

LIXIL(INAX)の便器は、陶器で作られています。便器の形に成形した素地をそのまま焼くと、表面が粗く、水も吸収してしまうため、便器として使い物になりません。ガラスの一種である釉薬(ゆうやく・うわぐすり)を表面に吹き付けてから焼成すると、陶器表面が平滑になり、耐水性も増します。釉薬の開発や、施釉(釉薬を吹き付ける)技術は、汚れが付きにくく、落ちやすい便器を作るためには、非常に重要な技術テーマです。

便器の防汚・抗菌技術「LIXIL(INAX)のハイパーキラミック」

サティスEをはじめ、最新のLIXIL(INAX)トイレには、便器表面を平滑にし、抗菌効果もある「ハイパーキラミック」という陶器加工技術が施されています。ハイパーキラミックは、陶器表面の硬度を高め、平滑にし、銀の力で抗菌する技術です。

釉薬表面付近に宝石にも用いられるジルコン鉱物を含ませて表面硬度を高めながら、陶器表面をμm(マイクロメーター:1000分の1mm)単位でほとんど凹凸の無い状態に仕上げています。

ちなみに、TOTOのセフィオンテクトは100万分の1mm単位で平滑なので、平滑度だけを見るとTOTOに分があります。ただ、ハイパーキラミックの特徴として、釉薬に銀イオンを混ぜて焼成することで、衛生陶器の表面を銀で抗菌しています。抗菌性能試験方法の国際規格 ISO22196にもとづいて行われた試験結果などを踏まえ、抗菌性・安全性・適切な表示の3つの基準を満たした製品に表示されるSIAAマークを取得していますので、抗菌性についてはLIXIL(INAX)のハイパーキラミックに軍配が上がります。

便器の水垢を防ぐ「LIXIL(INAX)のプロガード」

こちらもサティスEをはじめ、最新のLIXIL(INAX)トイレには、便器表面の水垢を防ぐ「プロガード」という陶器加工技術が施されています。
※アメージュZ便器、アメージュZシャワートイレは、プロガードが付いていないタイプもありますのでご注意ください。

プロガードは、水垢汚れの原因となる(日本の水道水に多く含まれている)シリカの繁殖を防ぐ特殊なコーティングを施します。LIXIL・INAXの公表値では、効果は約15年です。効果が切れた場合は、プロガードを再加工してくれる「リフレッシュプロガード」という有償のサービスがあります。目に見えるものではなく、効果が切れたかどうかの判断が難しいので、使用年数を目安にされると良いかと思います。

パナソニックのタンクレストイレ「アラウーノ」の有機ガラス系新素材も、水垢をはじく素材と言われています。水垢付着実験の結果がカタログに掲載されていますので、メーカーとしても自信があるのでしょう。

TOTO便器の防汚・抗菌技術「セフィオンテクト」は、セフィオンテクト陶器表面がマイナスに強く帯電しているため、同じく水中でマイナスになる水垢汚れの原因のシリカが付着しにくいとのことです。ただ、カタログでは全く触れられていないため、あまり注目していないのかもしれません。そもそもセフィオンテクトの平滑さはダントツNo1で、100万分の1mm単位で陶器表面がツルツルなので、シリカも付着しにくいような気がします。

シャワートイレ(温水洗浄便座)の清潔・清掃機能

継ぎ目を無くし、便座裏に防汚素材を使った「キレイ便座」

LIXIL(INAX)の「キレイ便座」は、便座の継ぎ目をなくして、継ぎ目に汚れが入り込まないような工夫がされています。サティスEをはじめ、最新のLIXIL(INAX)トイレには、標準的に「キレイ便座」が採用されています。
※シャワートイレ「Kシリーズエクストラ」など、ごく一部の商品には採用されていません。

便座に「継ぎ目がない」のは、当たり前のように思えますが、実はすごいのです。例えば、TOTOの大半のウォシュレット(全商品を確認した訳ではないので)には継ぎ目があります。ショールームなどで実機を見ていただくのが一番良いのですが、この継ぎ目、商品によって溝の大きさも異なります。目立たない所なので、私もずっと溝があることを知らなかったのですが、ある時ショールームで溝を見つけてしまってからは、気になって仕方なくなってしまいました。パナソニックのアラウーノは、溝が無いタイプもありますが、便座の継ぎ目については、やはりLIXIL(INAX)に軍配が上がります。

尚、トイレ業界の王者TOTOが、この溝を放置する訳はない!と信じておりますが、2015年2月に発売された「ネオレスト」の便座にも溝がありました・・・。

便座裏の防汚素材は、最新トイレでは一般的です。LIXIL(INAX)のキレイ便座は便座裏だけですが、TOTOの「クリーン樹脂」は便座の表裏に防汚素材が使われています。便座の防汚素材については、TOTOに軍配が上がります。

ノズルの清潔・清掃機能

女性に嬉しいレディスノズル

サティスEをはじめ、最新のLIXIL(INAX)トイレには、おしり洗浄用ノズルとは別に、女性が使うビデ洗浄用の「レディスノズル」が搭載されています。一つのノズルだと、ビデ洗浄を使いたくても、おしり洗浄の跳ね返りが不衛生かも・・・と気になる方もいるかと思います。レディスノズルであれば、ビデ洗浄の専用ノズルがあるので安心ですね。このレディスノズルは、LIXIL(INAX)の独自機能です。ただし、店舗などの男子トイレに設置する場合は不要な機能です。

ノズル先端が汚れても着脱・交換が可能

こちらもLIXIL(INAX)だけの機能(?)なのですが、おしりノズルとビデノズルの先端を着脱して、新しいノズル先端に交換することができます。長く使えば使うほど、ノズルの汚れは気になるもの。ノズル先端は、「LIXIL PARTS SHOP」で購入できます。シャワートイレの機種によって異なるものの、ノズル先端一本の価格は、500〜700円台(2015年7月時点)です。

ノズルの掃除

おしり洗浄やビデ洗浄の前後にノズルや周辺を自動洗浄する「オートクリーニング」が付いています。また、着座中にリモコンでノズル洗浄する「リモコンノズル洗浄」や、しっかり掃除したい時にリモコンでノズルが伸び出る「ノズル掃除」など、標準的なノズル掃除機能が付いています。

尚、TOTOの「ノズルきれい」のように、長期間使用しなくても、8時間毎にノズルを自動洗浄してくれる機能はありません。また、除菌水ではなく、普通のお湯で洗浄しますので、除菌効果は期待できません。

便器と便座のスキマの掃除

サティスEには、機能部を真上に上げて便器と機能部のスキマ汚れを掃除できる「お掃除リフトアップ」機能が付いています。サティスG、サティスSのお掃除リフトアップは電動ですが、サティスEは手動となります。電動の方がラクはラクですが、手動だと素早く操作ができるので、甲乙つけがたい所です。

サティスEのおしり・ビデ洗浄機能

LIXIL(INAX)トイレのおしり・ビデ洗浄機能は、商品のグレードによって2パターンに分かれます。

機能 パターン1 パターン2
おしり洗浄
パワフル・マイルド

泡ジェット洗浄
おしりマッサージ洗浄
おしりワイド洗浄
おしりワイドS洗浄
ビデ洗浄(泡沫ソフト)
ワイドビデ洗浄
ノズル位置調節

パターン1(上位グレード)とパターン2(標準グレード)の機能の違いは、おしり洗浄方式と、おしりワイドS洗浄の有無です。サティスEは、パターン2となります。

サティスEのグレード展開と機能の違い

サティスEのグレードは、「E4」「E5」「E6」の3グレードです。温風乾燥を搭載した「E5」と、プラズマクラスター鉢内除菌を搭載した「E6」は同価格です。

尚、下記の機能が必要な場合は、上位機種のサティスG、サティスSをご検討ください。

・便座の放熱を抑えて節電する『省エネ便座』
・便フタが自動開閉する『フルオート便座』
・便器鉢内と足元をほんのりと照らす『ほのかライト』
・トイレ本体から温風が出て室内を暖める『部屋暖房』
・スマホがリモコン代わりになる『スマートフォンリモコン』
・トイレ本体から音楽が流れる『リラックスミュージック』

タンクレストイレとしては極めてシンプルな機能の「E4」

サティスEの「E4」は、タンクレストイレとしては極めてシンプルな機能ですが、その分価格もかなりリーズナブルです。タンクレストイレを設置したいけれども、予算を極力抑えたいという場合にオススメです。E4、E5、E6のグレード共通機能は下記の通りです。

・『フルオート便器洗浄』

自動で便器を洗浄してくれる『フルオート便器洗浄』

『フルオート便器洗浄』は、便座から立ち上がると、自動で便器を洗浄してくれる機能です。

  • 便座に10秒以上座り、立ち上がってから約6秒後に自動で便器洗浄します。
  • この6秒は、約2秒、約10秒、約15秒後にも切り替えることができます。
  • 座った時間の長さで、「50秒以上:大洗浄」、「50秒未満:小洗浄」と自動判別されます。50秒未満でも、おしり洗浄やマイルド洗浄を使用した場合は「大洗浄」となります。

サティスEは、男子小洗浄(便器の前に立った状態で使用し、立ち去ると小洗浄を行う機能)には対応していません。リモコンの「流す小」ボタンを押して洗浄してください。

温風乾燥を搭載した「E5」

サティスEの「E5」は、「E4」に下記の機能が追加されます。

・『温風乾燥』

温風でおしりを乾かす『温風乾燥』

『温風乾燥』は、温風でおしりを乾かす機能です。使ったことのある方も多いのではないでしょうか。

サティスGの温風乾燥は、温度を低、中、高の3段階に調節できます。また、4分後には自動停止するセルフストップ機構付なので、止ボタンを押し忘れて、温風乾燥をつけっぱなしということもなく安心です。温風乾燥は、瞬間的であっても、風を暖めるために電気をかなり使いますので、長時間作動させると、電気代も馬鹿になりません。

温風乾燥は、必要/不要の意見が分かれるものの、使う人にとっては便利でたまらない機能です。個人的には、おしりが乾くまで待っているのが我慢できずに、トイレットペーパーで拭いてしまう、不要派であります。せっかちな人には相性が悪い機能なのかもしれません。 

プラズマクラスター鉢内除菌を搭載した「E6」

サティスEの「E6」は、「E4」に下記の機能が追加されます。

・『プラズマクラスター鉢内除菌』

※「E6」には温風乾燥は付いていません

プラズマクラスターで便器を除菌する『鉢内除菌』

『鉢内除菌』は、プラズマクラスターイオンという、プラスとマイナスの2つのイオンがトイレの鉢内(便器内部)に行き渡り、便座の裏や、便器内の浮遊カビ菌や付着菌を除菌する機能です。

プラズマクラスターは、45分動作→15分停止→45分動作→15分停止と、断続運転します。人の入室を検知すると一時的にプラズマクラスターが停止し、退室後(便フタを閉めた後)に断続運転を再開します。尚、イオンの効果を発揮させるために、便フタを閉じた状態にしておく必要があります。

目に見えない機能なので、正直なんともコメントしがたいのですが、プラズマクラスターという知名度抜群の名称が醸し出す安心感・信頼感というのも、商品選びの一つの決め手となり得るのではないでしょうか。

「E5・E6」と「E4」の価格差は、メーカー希望小売価格ベースで20,000円(税別)です。予算にもよりますが、温風乾燥の「E5」か、プラズマクラスター鉢内除菌の「E6」のいずれかで検討されると良いのではないでしょうか。特に鉢内除菌は、比較的新しい機能で、便器鉢内の除菌をしてくれることもあり、絶対に温風乾燥が無いとダメという場合でなければ、個人的には「E6」がオススメです。

サティスEの仕様、スペック

サティスEの対応排水芯

サティスEは、床排水の対応排水芯が充実しています。壁排水も120mmに対応しています。

床排水固定200mm
床排水可変120mm、200~450mm
壁排水120mm

※壁排水155mmには対応していません。

サティスEの本体寸法

サティスEは、サティスSと同様に世界最小のタンクレストイレと言われており、奥行が650mmとかなりコンパクトです。タンクレストイレとしては価格が安いのに、コンパクトな設計となっているのは嬉しい限りですね。

本体寸法(幅×奥行×高さ)
417mm×650mm×573mm
※お掃除リフトアップまたは便フタ開時の高さは、1000mmとなります。
※壁排水120mmタイプの奥行は670mmとなります。

サティスEの洗浄水量

サティスEの洗浄水量は、対応排水芯のタイプに関わらず、ECO5(大洗浄5L、小洗浄3.8L)となります。最新のトイレとしては、一般的な節水力です。

サティスEの年間消費電力量

サティスEの年間消費電力量は、167kWh/年(節電機能切時:232kWh/年)です。タンクレストイレの中では、かなり電気代のかかる機種となります。一般的に、タンクレストイレは節電性能が優れているのですが、サティスEはウォシュレット一体型トイレとほぼ同等の節電性能なので、省電力のサティスGやサティスSと比べると、電気代は高くなります。

サティスEの必要最低水圧

水を溜めるタンクが無く、水道直結式で洗浄するタンクレストイレは、設置箇所の水圧が弱いと、便器ボウル面の洗浄能力が低下します。また、シャワートイレのおしり洗浄・ビデ洗浄の水勢も弱くなります。あくまで目安ですが、必要最低水圧が0.05MPaだと、比較的低水圧の環境にも対応している機種と言えます。

サティスEの必要最低水圧は0.07MPa以上(17L/分以上)(流動時)と、低水圧対応の機種ではないのですが、「低流動圧対応ブースター」というオプションを付けることで、比較的水圧の低い環境にも対応します。低流動圧対応ブースターの価格は35,000円(税別)です。

尚、サティスEの低流動圧対応ブースターは、外付けタイプとなります。トイレ室内の床に直置きしますので、タンクレストイレを設置してトイレ室内をすっきりさせたのに、ブースターを置かなければいけないのはちょっと残念…です。もちろん低水圧の環境でなければ、ブースターは不要です。

サティスEの価格

サティスEのメーカー希望小売価格(2015年7月時点)

グレード 希望小売価格(税別)
E4 199,000円〜
E5 219,000円〜
E6 219,000円〜

サティスEの実勢価格(2015年7月時点)

「サティスE グレードE4 床排水200mm ECO5 色品番:BW1(ピュアホワイト)」で、ネット通販各社の実勢価格(2015年7月時点)を調べてみました。品番:D-E114S(GBC-E11S+DV-E114)、希望小売価格:199,000円(税別)。

社名 商品販売価格(税別) 割引率
A社 97,222円 51%OFF
B社 101,296円 49%OFF
C社 109,450円 45%OFF
D社 109,661円 44%OFF
E社 119,400円 40%OFF

サティスEの実勢価格は常に変動しますが、ネットで商品のみを購入する場合、40~50%OFFを目安に探すとよいと思います。商品販売がメインのネット通販各社は総じて割引率が高く、工事まで対応してくれるリフォーム会社や水道工務店は割引率が低くなる傾向にあります。上記は、ネット通販各社の実勢価格となります。

まとめ

サティスEは、タンクレストイレの中ではリーズナブルな価格にも関わらず、世界最小のコンパクトさを実現しています。デザインや機能はシンプルですが、通常使用に必要な機能は備わっていますので、予算を極力抑えながらも、タンクレストイレを設置してトイレ室内をすっきりさせたい、というような方に、特にオススメです。

尚、予算に少し余裕がある場合は、上位機種のサティスG、サティスSもぜひ検討してみてください。

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