TOTOトイレ(便器)の特徴と選び方

ネオレスト、ピュアレスト、GG、レストパルをはじめ、TOTOの最新トイレ(便器)の特徴と選び方を公開しています。トイレリフォームを検討し始めたばかりの方や、商品選びに迷われている方の参考になれば幸いです。

TOTOトイレの主な特徴

機種選びに入る前に、まずはTOTOトイレの特徴を押さえておきましょう。尚、トイレメーカーの比較やランキングについては、『タンクレストイレは買いか!?メリット・デメリットを比較』にまとめていますので、こちらも宜しければご覧ください。

トイレといえばTOTO。圧倒的なブランド力

学校やオフィス、公園、駅など、様々なトイレで見かける「TOTO」の青いロゴ。TOTOはトイレ市場でシェアNo.1であり、膨大な台数が設置されていることから、私たちは毎日どこかのトイレでTOTOのロゴを見かけては、「トイレ=TOTO」というブランド認知を無意識の内に行っているのだと思います。寺田心くんが起用されたタンクレストイレ「ネオレスト」のCMも大変話題になりました。TOTOのトイレにすれば間違いない、という考えの方も多く、メーカーの選択肢としては王道と言えます。

他社の追随を許さない、トイレまわりの数多くの特許技術

TOTOトイレには、数多くの特許を取得した機能が搭載されています。しかも、高価な上位機種だけでなく、全ラインナップに共通して搭載されている機能が多いこともポイントです。

<全ての機種に搭載されている特許技術(機能)>
セフィオンテクト、トルネード洗浄、クリーン樹脂、フチなし形状

<上位機種のみに搭載されている特許技術(機能)>
便器きれい、ノズルきれい、ワンダーウェーブ洗浄(おしり、おしりソフト、ビデ、ワイドビデ)、フチなしウォシュレット、ステップお掃除モード

特許を取得しているため、TOTO独自技術とはなりますが、さすがに競合他社も抜け目なく、似たような機能を開発し、製品に搭載してきています。他社がマネできず、TOTOの技術力の優位性が光る機能としては、セフィオンテクト、便器きれい、ノズルきれい、あたりが挙げられます。

便器表面を100万分の1mm単位で平滑にするセフィオンテクト

セフィオンテクトは、TOTOトイレの代表的な技術の一つです。陶器の表面を滑らかにする加工技術で、100万分の1mm単位で便器表面をツルツルにします。便器の表面が滑らかな程、汚れが引っかかりにくく、落ちやすくなるというメリットがあります。

LIXIL(INAX)のハイパーキラミックは1000分の1mm単位なので、便器表面の平滑さでは、圧倒的にセフィオンテクトが優れています。セフィオンテクトは陶器表面を極限まで滑らかにする「一点集中型」、ハイパーキラミックは平滑さ・抗菌性・表面硬度の合わせ技の「バランス型」です。パナソニックのアラウーノは、陶器ではなく、有機ガラス系新素材という特殊な樹脂で作られていて、こちらも平滑さ・抗菌性の合わせ技の「バランス型」と言えます。

関連情報:TOTOの便器防汚技術「セフィオンテクト」の実力は?

ノズル・ケース・便座に、撥水性の高いクリーン樹脂を採用

TOTOトイレのウォシュレットノズル、ノズルケース、便座には、撥水性の高いクリーン樹脂(防汚素材)が採用されています。目立たない所ですが、便座の裏だけでなく表にも防汚素材を採用(※)する姿勢が、好印象です。
(※)一部機種は、便座の裏側のみとなります。

上位機種なら、「きれい除菌水」で便器とノズルを自動除菌。

タンクレストイレ「ネオレスト」や、ウォシュレット「アプリコット」などの上位機種には、使用後や、未使用時でも8時間毎に、便器とノズルを自動的に除菌してくれる「便器きれい」と「ノズルきれい」が搭載されています。水道水から、TOTO独自のきれい除菌水という除菌効果のある水を生成し、勝手に除菌してくれるので、お手入れの手間も軽減します。特許取得済で、他社もマネができていない要注目の機能です。

予算の関係で上位機種に手が届かない場合は、「プレミスト」を搭載したウォシュレット一体型トイレ「GG/GG-800」や、ウォシュレットS、ウォシュレットSBがオススメです。プレミストは水道水を使用するため除菌効果は無いのですが、トイレを使用する前に自動で便器ボウル表面に水道水のミストを吹きかけることで、汚れを付きにくくしてくれます。

関連情報:トイレ・便器を除菌!TOTOのきれい除菌水を徹底解説

トイレ室内の臭いを、自動でキレイにする機能も。

さらにネオレストの最上位グレード「AH2W」「RH2W」には、きれい除菌水を含ませた除菌水フィルターでトイレ室内の臭いを捕集する「においきれい」という機能も搭載されています。フィルターで捕集したニオイ成分は、1日に1回、きれい除菌水で自動的に洗浄・除菌されるため、空気清浄機のようなフィルターのメンテナンスも不要で、お手軽です。

便器のフチ裏が無い「フチなし形状」

TOTO特許技術の一つである「フチなし形状」は、フチ裏の洗浄穴が無く、フチ裏の清掃がしやすい形状となっています。昔のトイレはフチ裏の洗浄穴が汚れやすいのに、フチ裏に手が入れにくく掃除もしにくいですが、「フチなし形状」のトイレであればお掃除も楽になります。
※フチなしとありますが、実際にフチはあります。

タンクレストイレでも停電時に水を流せる安心設計

水を溜めるタンクが無いタンクレストイレは、停電時には、バケツに水を溜めて勢い良く流す、というのが一般的な対処でした。ネオレストは手動レバーを約30秒引っ張ると、手動でも水を流すことができるので、停電時でも安心です。

関連情報:タンクレストイレは買いか!?メリット・デメリットを比較

TOTOトイレ(便器)の選び方

『デザイン・形状』でトイレを選ぶ

検討の初期段階では、デザインや形状で気に入った機種をいくつかピックアップして、それから価格や機能などを比較検討していくと良いと思います。毎日使うトイレだからこそ、見た目が気にいれば愛着も湧くでしょうし、設置後のイメージを膨らませながら検討すると楽しいです(迷うことも多々ありますが)。

特に、メーカーのショールームで実機を見ることをおすすめします。わざわざショールームまで行くのは面倒かもしれませんが、高額の買い物ですし、実際に購入したら10年、20年と長期間使う設備ですので、見て、触れて、納得いくまでじっくりと検討されると良いと思います。

尚、タンクレストイレ、組み合わせ便器などの各形状のメリット/デメリットについては、『タンクレストイレは買いか!?メリット・デメリットを比較』をご参照ください。

タンクレストイレ

TOTOのタンクレストイレは、「ネオレストAH」、「ネオレストRH」、「ネオレストDH」の3機種があります。いずれもタンクが無く(※)、便器部と機能部(専用ウォシュレット)が一体となったトイレです。
(※)タンクレストイレが苦手とする低水圧の環境でも使用できるよう、直圧水道水と、内蔵タンクから加圧される水を組み合わせているため、厳密に言うと、ネオレストには小さなタンクが内蔵されています。

ネオレストAHは直線主体でシャープ、RHは曲線主体の優しいデザインです。価格は同じ、機能もほぼ同等なので、好みのデザインで選んでしまってよいと思います。

ネオレストDHは、旧モデルのネオレストDから進化し、低水圧・超節水に対応した普及型モデルです。商品名の「H」は、TOTOのハイブリッドエコロジーシステムの頭文字「H」の意味で、AH・RHと同様、直圧水道水と内蔵タンクからの加圧水を組み合わせる同システムを搭載しています。オーソドックスで飽きの来ないデザインです。

手洗器付きタンクレストイレ

タンクレストイレの「ネオレストAH」、「ネオレストRH」、「ネオレストDH」それぞれに、手洗器付きの機種「ネオレストワンデーリモデル」が用意されています。トイレ内に手洗器を設置する場合、手洗器専用の給水管・排水管を設置する必要がありますが、ワンデーリモデルであれば、便器の給排水管を手洗器にも利用できるため、大掛かりな工事をせずに手洗器を新設できます。

専用のプランチェックシートを用いて、手洗器・水栓のタイプや、ウォシュレットの機能、色などを選択するセミオーダー形式のトイレなので、自分だけのプランを作ることができます。

システムトイレ(収納一体型トイレ)

TOTOのシステムトイレ(収納一体型トイレ)は、「レストパル」、「レストパルF」の2機種があります。専用のプランチェックシートを用いて、キャビネットのタイプや手洗器、カウンター、ウォシュレットの機能、色などを選択するセミオーダー形式のトイレなので、自分だけのプランを作ることができます。タンクレストイレのようにも見えますが、タンク式のトイレで、後方の収納の中にタンクが隠れています。

レストパルFは、F=Floatingの通り、便器が宙に浮いています。駅やオフィスのトイレでは時々見かける形ですが、一般住宅向けで便器が浮遊しているトイレは、TOTOのレストパルFが初となります。便器と床が接していないので床下が汚れにくく、清掃性も向上します。一般家庭ではまず見かけないデザインなので、ご自宅に招いた親族・知人から注目されること間違いなしです。

ウォシュレット一体型トイレ

TOTOのウォシュレット一体型トイレは、「GG」、「GG-800」の2機種があります。いずれもタンク式で、便器部と機能部(タンク+専用ウォシュレット)が一体となったトイレです。グレードによって、機能部の機能・性能が異なります。

GGは一見タンクレストイレのように見えますが、手洗いなしのタンク式のトイレです。通常、タンク式のトイレは高さが900mm前後ですが、GGの高さは654mmでローシルエットのデザインです。タンクレストイレと比較しても100mm程度の差しかないため、トイレ室内がすっきりします。

GG-800は手洗い付きのタンク式トイレです。手洗いボウルは広くて深く、高さも800mmと他の機種よりも低めにデザインされています(洗面化粧台のカウンターの一般的な高さも800mmです)。

組み合わせ便器

TOTOの組み合わせ便器は、「ピュアレストQR」、「ピュアレストEX」、「ピュアレストMR」の3機種があります。便器とタンクのセットで便座は別売りなので、ウォシュレットや暖房便座、普通便座など好きな便座を別に購入し、組み合わせます。

TOTOトイレ(便器)のスタンダードといえばピュアレストQRですが、最近のTOTOは上位機種のピュアレストEXを押しているようです。両者の違いは大きく2点で、ピュアレストEXの便器にはサイドカバーが付いているためホコリが溜まりにくい点と、タンクが丸みを帯びた形なので可愛らしいデザインという点です。希望小売価格ベースで1万5千円以上の価格差があるため、この2点に強いこだわりが無ければ、ピュアレストQRを選ぶのが無難かと思います。

ピュアレストMRは、タンクの横幅がスリムなデザインです。トイレ室内に排水立管があるマンション・公団向けのリフォーム専用機種となります。

『価格』でトイレを選ぶ

予算が既に決まっている方は、価格で機種を絞り込んでもよいかと思います。TOTOトイレ(便器)の各機種のメーカー希望小売価格は次の通りです。
※一般地・床排水200mm固定・手洗い無しの場合です。寒冷地・異なる排水タイプ・手洗い有りの場合、下記の価格よりも高くなりますのでご注意ください。

35万円以上  ネオレストAH2W/RH2W(379,000円)※1
30~34万円台 ネオレストAH1/RH1(334,000円)※1
25~29万円台 GG800/グレード3(295,000円)※2
       ネオレストDH2(294,000円)※1
       GG/グレード3(290,000円)
       ネオレストDH1(264,000円)※1
       GG800/グレード2(255,000円)※2
       GG/グレード2(250,000円)
20~24万円台 GG800/グレード1(235,000円)※2
       GG/グレード1(230,000円)
15~19万円台 
10~14万円台 ピュアレストEX(101,400円)※3
10万円未満  ピュアレストMR(90,600円)※3、4
       ピュアレストQR(84,100円)※3

※1 給水隠蔽タイプ(新築専用)の価格です。
※2 GG800は手洗い付きのモデルとなります。
※3 ピュアレストQR/EX/MRは、便座は別売りとなります。
※4 ピュアレストEXは、壁排水155mmタイプの価格です。

上記はメーカー希望小売価格です。工事を依頼するリフォーム会社や工務店によって、また機種によって、割引率が異なりますが、検討初期の段階では、ざっくりと30~40%OFFで見ておけばよいかと思います。

『機能』でトイレを選ぶ

機能から機種を選ぶ方法もあります。ただ基本的には、機能が充実している機種ほど、価格も高めに設定されていますので、価格と機能を見比べながら検討することをオススメします。

洗浄水量(節水力)

TOTOトイレの洗浄水量は、次のいずれかとなります。

  パターン1: 大3.8L / 小3.3L
  パターン2: 大4.8L / 小3.6L

パターン1のトイレは、業界の中でもトップクラスの超節水トイレです。タンクレストイレの「ネオレストAH・RH・DH(床排水タイプのみ)」がパターン1の洗浄水量です。

それ以外の機種は全てパターン2となります。

男子小用時やお掃除の時などに、小洗浄の水量を▲0.2L削減する「eco小ボタン」や、立ち姿勢で小用している時に自動で洗浄水量をeco小にする「オートeco小」など、水資源・環境に優しい機能もあります。

節水性にこだわる方はネオレストがオススメです。

尚、パターン2の大4.8L、小3.6Lでも充分に節水力が高いので、洗浄水量(水道代)の差と、本体価格の差を比べたコストパフォーマンスだけでみると、パターン1は必ずしもお得にはなりません。

限りある水資源をムダに使わないという観点で、超節水トイレを選ぶ、という考え方もあります。

清潔機能

TOTOトイレを清潔機能で選ぶ時は、「きれい除菌水の有無」がポイントです。

このページの最初の方でも紹介していますが、きれい除菌水はTOTO独自の技術で、水道水から除菌効果のある水を生成します。他メーカーのトイレにはない、TOTOトイレを代表するコア技術で、このきれい除菌水を用いた機能は3つあります。

※ピュアレストQR、EX、MRは便器・タンクのセットで便座は別売りとなるため、組み合わせるウォシュレットにその機能が付いているかどうかで確認してください。

便器きれい

便器ボウルに自動できれい除菌水を吹きかけて、除菌・防汚する機能です。

便器きれいは、ネオレストAH/RH、レストパルF、レストパル、ウォシュレットアプリコットに搭載されています。※ネオレストDHには搭載されていません。

ノズルきれい

ウォシュレットのノズルをきれい除菌水で自動洗浄・除菌する機能です。

ノズルきれいは、便器きれいと同様、ネオレストAH/RH、レストパルF、レストパル、ウォシュレットアプリコットに搭載されています。また、ネオレストDHのDH2グレードにも搭載されています。

においきれい

きれい除菌水を含ませた除菌水フィルターでトイレ室内の臭いを捕集する機能です。
においきれいは、ネオレストAH2W/RH2Wのみに搭載されています。

尚、きれい除菌水(便器きれい)を搭載していない機種には、プレミストという機能が付いています。プレミストは、使用前に自動で便器に水のミストを吹きかけて、汚れを付きにくくする機能です。※除菌効果はありません。

プレミストは、ネオレストDH、GG、GG-800、ウォシュレットS、ウォシュレットSBに搭載されています。

清掃機能

TOTOトイレに標準搭載されている「フチなし形状」で、便器のフチ周りのお手入れがしやすいのですが、機種によっては、さらにお手入れがしやすい機能が搭載されています。

フチなしウォシュレット

TOTO特許技術のフチなしウォシュレットは、ウォシュレット(機能部)と便器のラインを一体化した形状にすることで、ウォシュレットのフチ裏を無くし、お手入れをしやすくしています。

フチなしウォシュレットは、ネオレストAH/RH、レストパルF、レストパル、ウォシュレットアプリコットに搭載されています。

ステップお掃除モード

こちらもTOTO特許技術で、掃除の順序に沿って水流を自動で調整してくれる機能です。最初に便器内に水が30秒流れるので、水が流れている間に便器内を掃除します。次に水が排水され、約30秒間水面が下がるので、その間に水たまり面を掃除します。最後に便器無内の水が排水されて元の水位に戻ります。

ステップお掃除モードは、ネオレストAH/RHに搭載されています。

節電機能

ウォシュレットや暖房便座を使う頻度が高いと、電気代も馬鹿になりません。節電機能が充実した機種は初期コスト(商品代金)は高いですが、ランニングコストの電気代を節約できます。

瞬間式か、貯湯式か

ウォシュレットの温水供給方式は、瞬間式、貯湯式のいずれかです。

瞬間式は貯湯タンクがなく、ヒーターで瞬間的に加熱して吐水するため、湯切れがなく、消費電力量も少なめです。ただし、上位機種にしか搭載されていないため、商品価格が高くなります。
瞬間式のTOTOトイレは、ネオレストAH/RH/DH、レストパルF、レストパル、ウォシュレットアプリコットです。

貯湯式は、貯湯タンクの中に温水を貯め、常に保温しておくため、お湯を使い切って湯切れが起きたり(水になります)、消費電力量も多めです。一方で、商品価格はお手頃です。
貯湯式のTOTOトイレは、GG、GG-800、ウォシュレットS、ウォシュレットSBです。

瞬間暖房便座

TOTOのトイレには、ウォシュレットの便座を瞬間的に暖める「瞬間暖房便座」という機能もあります。約6秒で、約26℃まで暖められるため、普段は低めの温度に設定しておくことで、節電効果が期待できます。
瞬間暖房便座は、ネオレストAH2W/RH2W、レストパルF(F3AWグレードのみ)、レストパル(F3AWグレードのみ)、ウォシュレットアプリコット(F3AW/F3Wグレードのみ)に搭載されています。

スーパーおまかせ節電

TOTOのトイレには、トイレの使用頻度を記憶して、使用が少ない時間帯は便座の温度を自動的に下げて節電する「おまかせ節電」という機能が標準搭載(※)されています。
(※)瞬間暖房便座を搭載した機種を除く

さらに節電効果が高い機能が「スーパーおまかせ節電」です。全く使用しない時間帯は、便座のヒーターを自動的に切って節電してくれます。
普段使用しない時間帯に使った場合でも、瞬間暖房便座を搭載した機種であれば約6秒で暖まります。そのため、瞬間暖房便座を搭載した機種には必ず、スーパーおまかせ節電が付いています。
スーパーおまかせ節電は、ネオレストAH/RH/DH、レストパルF、レストパル、ウォシュレットアプリコットに搭載されています。

快適機能

トイレをより便利に、快適に使うための機能です。必須の機能という訳ではないので、人によって好みが大きく分かれる所です。

リモコン便器洗浄/オート便器洗浄

リモコン便器洗浄は、リモコンのボタンで洗浄する機能です。またオート便器洗浄は、使用後に便器を自動洗浄してくれる機能です。

洗浄レバーの無い、ネオレストAH/RH/DH、GG、GG-800、レストパルF、レストパルには標準搭載されています。

また、組み合わせ便器(ピュアレストQR/EX/MR)の場合、別売りのウォシュレットに、ウォシュレットアプリコットのオートタイプ(末尾品番A)を選んだ場合は、リモコン便器洗浄/オート便器洗浄機能が使えます。

リモコン開閉/オート開閉

リモコン開閉は、リモコンのボタンで、便フタや便座を開閉することができる機能です。オート開閉は、便器に近づいたり離れると自動で便フタを開閉してくれる機能です。

リモコン開閉/オート開閉は、ネオレストAH/RH、GG(GG3グレードのみ)、GG-800(GG3-800グレードのみ)、レストパルF(F3AW、F3Aグレードのみ)、レストパル(F3AW、F3Aグレードのみ)、ウォシュレットアプリコット(F3AW、F3W、F3A、F3グレードのみ)に搭載されています。

温風乾燥

ウォシュレットを使用した後に、温風でおしりを乾かす機能です。

温風乾燥は、ネオレストAH/RH、ネオレストDH(DH2グレードのみ)、GG(GG3、GG2グレードのみ)、GG-800(GG3-800、GG2-800グレードのみ)、レストパルF(F3AW、F3A、F2Aグレードのみ)、レストパル(F3AW、F3A、F2Aグレードのみ)、ウォシュレットアプリコット(F3AW、F3W、F3A、F3、F2A、F2グレードのみ)、ウォシュレットS(S2A、S2グレードのみ)に搭載されています。

室内暖房

トイレの側面から温風が出て、トイレ室内を暖める、暖房機能です。

室内暖房は、ネオレストAH2W/RH2Wに搭載されています。

お気に入りのTOTOトイレ(便器)を見つけてください

トイレは安い買い物ではありませんし、一度設置すると10年20年と長く使用するものなので、焦らずじっくり、気に入った機種を見つけていただければと思います。

また、メーカーカタログやWebだけでは決めきれない、という方は、ぜひTOTOのショールームで実機をご覧になられることをオススメいたします。イメージが具体的・現実的になりますし、実機を見て触れることで、各機種の良し悪しや好みも明確になるかと思います。

失敗しないトイレリフォーム

10年、20年に一度のトイレリフォーム。費用も安くないので、絶対に失敗したくないものです。

以下のページでは、商品の選び方から工事業者の探し方まで、ユーザーとして知っておきたいトイレリフォームに関する情報を掲載しております。ぜひご参考になさってください。

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